中村佳穂が天才と言われる理由とは?プロフィールや経歴から魅力を探る!

中村佳穂(なかむらかほ)というミュージシャンをご存知でしょうか。時代の流れとともに多様な音楽ジャンルを敏感に捉えているリスナーの方には、既に有名なミュージシャンです!

2021年7月16日(金)に公開予定の細田守監督の新作長編映画「竜とそばかすの姫」で、主人公・すずの声優を演じ、主題歌と劇中歌を歌唱されるのが、この中村佳穂さんです!

この記事では、まだ中村さんのことをよく知らない!という方にも、今音楽業界大注目の中村さんが天才と言われる理由や魅力をお伝えします!

中村佳穂が天才と言われる理由とは?

細田守監督の最新映画「竜とそばかすの姫」の予告動画等で、中村さんの歌声を初めて聞かれた方も多いのではないでしょうか。

中村さんは、既に音楽業界では知られた存在で、多くのミュージシャンが彼女の才能に惚れ込んでいます!

また今回、映画監督でもある細田守さんも、中村さんの才能に惚れ込んだ方の一人で、中村さんの「そのいのち」という楽曲に心を打たれ、ライブ会場に足を運んだほど。

音楽業界のみならず、クリエイティブな方々の胸にも刺さる音楽を作り続けられています。

そんな中村さんについた名前が「京都発の大天才」

誰がつけたのかは分かりませんが、中村さんが活躍される音楽業界で、多くの一流と呼ばれるミュージシャン達が彼女の才能を認めていることからも、その能力の高さは十分伝わるのではないでしょうか。

中村佳穂のプロフィール

中村佳穂の年齢

中村さんは、京都府出身、1992年5月29日生まれの現在29歳です。

今も京都を拠点に音楽活動をされているシンガーソングライターです。

ソロ、デユオ、バンドと様々な形態で音楽活動をされていて、一つのジャンルにとらわれず、ソウル・ポップ・ジャズ・R&B・ファンク・フュージョンと、多ジャンルの音楽で多くの人を魅了しています!

中村佳穂の経歴

中村佳穂の両親は教師

教師をされているご両親のもと2歳からピアノを始め、様々な習い事をしていた中で、ピアノと絵を描くことが大好きになり、幼稚園の頃から音楽の世界で生きていくか、絵の世界で生きていくかを真剣に悩まれていたそうです。

幼い頃から将来の道筋を芸術系で考えられていたなんて、芸術面での天賦の才を持っていたとしか考えられません!

その後高校生の時までどちらの道で生きていくか決めきれず、高校生の時には吹奏楽部でサックスとフルートを担当しながら指揮者としても活躍され、美術部にも入部されていたそうです。

大学入学直前に、音楽の世界で生きることを決められ、京都精華大学に入学後の20歳(2012年)の時に本格的に音楽活動をスタート。

大学1年生の時には、友人に呼ばれキーボード担当としてレコーディングに参加した際、SIMPO RECORDSを立ち上げた小泉大輔さんと出会い、小泉さんが中村さんの音楽の天才的才能を見い出され、2016年にSIMPO RECORDSから「リピー塔が立つ」をリリースされています。

また、同年には日本最大級の音楽ロックフェス「FUJI ROCK FESTIVAL」にも初出演されたことで、中村さんは音楽関係者から注目され始めました。

2018年にはスペースシャワーミュージック内において「AINOU」というご自身のレーベルを立ち上げられ、同年発売された同名のアルバムで、中村さんの名前が一気に知れ渡るようになりました。

その後も様々なフェスやライブに出演され音楽活動をされていき、才能はどんどん開花。

2021年7月16日公開予定の細田監督の新作映画「竜とそばかすの姫」の主題歌・劇中歌の歌唱と主人公・すずの声優へ大抜擢されることに繋がっていきます。millenniumparadeのメンバーとして参加しています。

今後映画公開が近くなるとともに、ますます中村さんを目にしたり歌声を聞く機会が増えそうですね!

中村佳穂のおすすめ曲

それでは、中村さんのことをもっと知って頂くために、おすすめの曲をご紹介します!

きっとね

数ある中村さんの名曲の中で、一番人気の楽曲です!

これは誰が聞いても、中村さんの才能を感じずにはいられないのではないでしょうか。曲調や歌詞はもちろんなのですが、歌声がとにかく「お洒落」で、現代の音楽に添いつつ、中村さんの世界観がしっかりと広がっています。

この曲には、今の日本の音楽業界を代表する米津玄師さんや、テレビ朝日系音楽番組「関ジャム完全燃焼」において音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんとmabanuaさんも「2018年マイベスト10曲」に挙げられ、皆さん大絶賛されています!

日常にすっと入ってくる楽曲でありながら、改めて「音を楽しむ」瞬間に出会える一曲になっていますよ!

「You may They」

2ndアルバム「AINOU」の一曲です。こちらの曲も「関ジャム完全燃焼」にて音楽プロデューサーmabanuaさんが「2018年マイベスト10曲」の中の、堂々1位に挙げられました!

この曲は、エレクトロポップな曲調でありながら、とにかく歌詞がいいんです!

タイトルの「You may They」の由来が、日本語の「有名税」であるという言葉遊びも秀逸です。

音楽としての素晴らしさだけでなく、是非歌詞を見ながら楽しんで欲しい一曲です!

そのいのち

こちらも、2ndアルバム「AINOU」に収録されている一曲です。

曲調は現代なのですが、どこか民族曲のような印象を受けるのは、歌詞によるものかも知れません。

古来からのいのちの連鎖が、中村さんらしい言葉と音楽で紡がれています。細田守監督が中村さんのことを知るきっかけとなった一曲でもありますよ。

この曲は、聞けば聞くほどライブで聞きたくなる一曲です。

まとめ

音楽的な才能だけでなく、美術的才能も含めた芸術的なセンスに長けている中村佳穂さん。

中村さんの音楽には、一つのジャンルにとらわれない「サウンド」としての音楽だけでなく、音にのる歌詞まで楽しめる要素になっています。

だからこそ、一流のクリエイティブな職業の方々が色々な視点で中村さんの音楽に賛辞を贈られているのだと思います。

これから多くのメディアで中村さんのことを知る機会が増えてくると思いますが、中村さんの音楽はもちろん、その多様な才能にも今後大注目です!

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