ウチの娘は、彼氏が出来ない!第4話の感想ネタバレ|重い想い、ビジネスとクリエイトの狭間

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2021年2月3日に「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第4話が放送されました。前回3話まではコミカルな親子それぞれの恋愛話しで進行していましたが、今回はなかなかシリアスな話しで展開していきます。

「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎」第4話のあらすじネタバレとちょっとシリアスな部分への感想をお届けします!

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ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎ 第4話のネタバレ

以下「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎」第4話のネタバレになります。未視聴の方は閲覧ご注意を!

つけ鼻毛を問いただす空

空(浜辺美波)は、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉(東 啓介)にその理由を聞いていた。渉は、“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという。見くびられたように感じた空は、自分でも意外なことに勢いよく渉に別れを告げる。その夜、何かを思いついた空はペンを手に取り…。

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期待にウキウキしていた碧だったが…

碧の小説『私を忘れないでくれ』が、人気バンドのボーカル・ユウト主演で映画化されることが決定。碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨むが、小西(有田哲平)は原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりに。

 自分の作品が守られないことに不満を抱えるが、映画化を受け入れなければ次の作品は書かせないという暗黙の条件を前にプライドを傷つけられる碧。そんな碧を気遣う橘漱石(川上洋平)は、作品を守るためにできることを考える。

お見合いが破談に!

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談に。俊一郎(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしていると話す。

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苛立ちは募り

翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてくる。碧のために映画を成功させようと策を練る漱石だが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまう。かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのだが…。

空と光と渉の関係

そんな中、空は光(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、おだやへ。2人は漫画制作を通して距離を縮めるが、そこに碧と渉が偶然居合わせる。

 そこにいたみんなから、つけ鼻毛の理由を問われた渉は両親が交通事故で亡くなり叔父の元で育てられた過去とその頃出会った少女の思い出を話して出て行った。

 そんな渉を追いかけていき、空はもう一度デートをしてほしいと申し込む。

奮闘する橘

原作から大幅に改変されたシナリオに、橘は小西に意見するが、すでに決定したものとして取りあおうとしない。更に橘は脚本家宅にも出向いて修正を求めようとするが、その脚本家は、

「アイドル映画ね。あれだぁっ。ヤンキーの高校生がボウリングの待ち時間に地方のイオンで観る映画だよ。誰もわかりゃぁしねえよ。ってか、つじつまなんか合わないほうが喜ぶんだよ、あいつら」

と言い放つ。

 一方シナリオを読んで取り乱す碧は電話で橘に不満をぶち撒けるが、落ち着くよう橘に諭される。怒りが収まらない碧は橘に過去のスキャンダルのことを引き合いに出してしまう。

ここにも改変させられている人が

ユウトの事務所にシナリオの変更を掛け合おうと尋ねた橘は、映画に使用する楽曲のアレンジで揉めているユウトと事務所の社長に出会してしまう。ここにも創作したものを作者の意図以外で変えてしまう現場があることを見てしまう。

それはカップヌードルの出来上がりを待つ2分47秒の間の出来事…

ユウトを説得しシナリオをオリジナル通りにする約束を取り付けた橘は碧に報告しに行く。

 そんな橘に「ありがとう」と言った碧に、橘は震えながら碧の担当者になりたくて会社に入ったことを打ち明ける。それを聞いた碧は橘を抱きしめて…。

「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎ 」第4話の感想

前回までと変わってクリエイトする人たちとそれを商品化する人たちとの齟齬がメインテーマのような話しだった今回。クリエイターが作りたいもの・届けたいものが、そのまま商品としてパッケージされるわけではない現実が垣間見えました。そんな中、まだ何者でもない空と光の物語のやり取りがとても純粋でキラキラしたもの見えたお話しでした。

「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎ 」第4話まとめ

最後に碧と橘が絶妙な距離感で終わった最後。

5話目の冒頭がいきなりクライマックスな出だしになるのか⁈楽しみです!


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