コントが始まるは伏線回収が面白い!1話ネタバレ!あれが私達の始まりだったとは

俳優の菅田将暉さんが主演を務めるドラマ「コントが始まる」の第1話が放送されました。菅田将暉さん演じる高岩春斗のお笑いトリオの「マクベス」と有村架純さん演じる中浜里穂子による、ドラマの伏線回収が面白いと1話からかなりの高評価スタートしました。この記事は、伏線回収のネタバレですのでご注意ください。

ドラマ「コントが始まる」原作

ドラマ「コントが始まる」は、「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーです。

毎話、冒頭で展開する1本のショートコントを伏線に、「大敗」の渦中にいる男女5人の喜劇が開幕します。

主演の菅田将暉さんが神木隆之介さん、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」のコントが見どころです。

「コントが始まる」の最初の伏線

伏線①お笑いトリオ「マクベス」のコントで前フリ

「マクベス」による水が全てメロンソーダになるという内容のコント「水のトラブル」を、トリオのファンであるという中浜里穂子(有村架純)がテレビ越しに見るシーンでドラマが始まります。

この「マクベス」による水が全てメロンソーダになるという内容のコントが1番目の伏線です。

伏線②何人に見えます?

マクベスの3人、高岩春斗(菅田将暉)と美濃輪潤平(中野太賀)と朝吹瞬太(神木隆之介)は新しくできたファミレスに行き、そこで里穂子がウエイトレスとして接客します。

里穂子「いっらしゃいませ何名で」と言おうとすると被せ気味に、

春斗「何人に見えます?」

里穂子「はい?」

という場面から、それから3人は毎週決まった時間に来店するようになった。

この「何人に見えます?」が第二の伏線です。

「コントが始まる」の最初の伏線回収

高岩春斗と中浜里穂子の出会い

その後、話は1年半前までさかのぼり、高岩春斗(菅田将暉)と中浜里穂子の出会いの場面へ。

この日の中浜里穂子は、会社を辞めて自暴自棄になり泥酔し、公園のベンチに寝そべる。

そこに春斗が通りかかり、「大丈夫ですか?」と里穂子に声をかけるが「ウザい」と言われ水を渡し、隣のベンチに座ると、

里穂子は「お前たちの施しは受けねぇんだよ」と絡む。

春斗「霊感強いんですか?」

里穂子「はぁ?」

春斗「俺一人しかいないのにお前たちっていうから・・・」

里穂子「お前たちは、お前たちだろ」

春斗「え?今何人に見えてるの?」

里穂子「3人」

はい、これがファミレスで春斗が「何人に見えます?」と言った伏線②の回収ですね。

ミネラルウォーターがメロンソーダに?!

そして、泥酔しきった里穂子に戸惑う春斗だったが、

翌日同じ公園を訪れると、同じ場所に春斗が渡した水のペットボトルが。

でもそのペットボトルの中身がメロンソーダになって置いてあったのです。

はい、これがコントのメロンソーダの伏線①の回収です。

もう一度「コントが始まる」の伏線回数を見るには、無料視聴できる「Hulu」がオススメです。

Huluスペシャルコンテンツ「マクベスの23時〜皆様の質問に本当に答えます〜」が独占配信決定!

▼今すぐ無料視聴したい方はコチラ▼

Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

Huluの2週間無料お試しです!

無料期間の解約で、料金がかかりません。

「コントが始まる」の10年前の伏線回収

約束の10年

ある日、実家から帰った潤平が、「親からそろそろ約束の10年だ」と言われたと二人に伝える。

瞬太はバイト先の焼き鳥屋の大将からは、いつでも従業員に迎えると言われていると潤平がいう。

マクベスを続けるのか辞めるのかで、もめ始める春斗と潤平。

それなら次のオーディションで決めようと瞬太が提案する。

「無名の芸人を発掘する深夜番組」のオーディションで、プロデューサーは前にもマクベスをこき下ろした人物で、散々な結果になった。

ラーメンを食べる

会場を出ると瞬太は「ラーメンでも食べに行く?」と提案。

瞬太は無言で車を西に走らせ、九州にたどり着き、とんこつラーメンを食べる3人。

食べ終わると春斗がそう言った。解散するか…

春斗は大事なことを言うときはいつもラーメンを食べ終わったときだとツッコむ潤平。

春斗は潤平をお笑いコントに誘った時もラーメンを食べ終えた後だったんです。

それで、潤平がコントに誘ったときも辞めるときも、それが一番面白れぇよ、

10年前の伏線回収してんじゃねぇよ。

と潤平は泣きながらいう。

「コントが始まる」1話の見どころ

そのライブの後、公園で春斗と里穂子は再び対面。里穂子は「最後の解散ライブも必ず行きます!」と伝えてあとにしようとしたが「1年半くらい前だと思うんですけど、ファミレスもまだオープンする前で、公園で中浜さんとちょっと話したことがあって」と春斗が1年半前のエピソードを告白する。

当時泥酔していたことから忘れていたが「絶対私です」と確信した様子の里穂子。メロンソーダについては、当時辞職した会社の商品であるジュース粉末を春斗からもらった水に溶かしただけだと説明。里穂子が「もしかして水のトラブルのコントって?」と問いかけると、春斗は「そうそうあれがきっかけ」とネタ作りのきっかけとなったことも明かした。

その後、里穂子は「1年半前に会社をやめてからしばらく立ち直れませんでした。廃人のように生きてました。でもマクベスのお三方と出会い、いつしかマクベスは私の人生の支えになっていました。まだぽっと出の新米ファンですが残り2ヶ月も応援していきますのでよろしくお願いいたします」と「マクベス」への気持ちを熱弁。その熱い言葉に春斗は心を打たれ、涙を流すのだった。

1話の見どころは、この泥酔しきった里穂子、有村架純さんの演技が可愛くてやばいです。

今までの可愛い有村架純さんとは違った演技が見れて最高です。

その後「あれが私達の始まりだったとは思いませんでした」とのナレーションによって1話が終わります。

春斗と里穂子がずっと前に出会っていて、冒頭の水がメロンソーダに変わるネタがその出会いが元になっていたなんて、こういう伏線、面白いですね。毎回コントと伏線回収も楽しみですね。

次回は瞬太と潤平の回です。2人の過去がわかる感動回になりそうですね。

さらに、予告に中村倫也さんが出てきて驚きましたが、どんな役で登場するのか楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です