常田大希チェロの実力は本物!小澤征爾楽団に在籍経歴とNY演奏の経緯

常田大希さんは、音楽大学でチェロを専攻していました。1年で中退していますが、チェロの実力は本物です。小澤征爾さんが主宰する楽団にチェロ奏者として在籍していた過去や、NYでのファッションコレクションでチェロ演奏の経緯など調べてみました。

常田大希のチェロの実力

常田大希は東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻

常田大希さんは、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学するも、1年の時に、「社会と結びついた音楽をしたい」という理由で中退しています。

常田大希は小澤征爾楽団に在籍経歴

常田大希さんは、「小澤国際室内楽アカデミー」にチェロ奏者として在籍した経歴があります。

小澤国際室内楽アカデミーとは

「クヮルテットは、ソロとオーケストラとを問わず、弦楽器奏者のすべての基本。だから、世界に通用する弦楽器奏者を育てるには、トップレベルの指導者による集中的なクヮルテットの実習が欠かせない」この信念のもとで、私たちがクヮルテットの勉強会を長野の奥志賀高原で始めてから、すでに24年が経とうとしています。

 このアカデミーでは、これまでに、原田禎夫(チェロ)、川崎洋介(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ)、小栗まち絵(ヴァイオリン)、ジュリアン・ズルマン(ヴァイオリン)という、私が全幅の信頼を寄せる世界トップレベルの講師陣が指導して参りました。2005年からは、スイスにも同様のアカデミーであるSeiji Ozawa International Academy Switzerlandを設立し、ヨーロッパで学ぶ音楽学生対象の室内楽アカデミーとして成果を上げています。

 奥志賀の大自然の中で学ぶこのアカデミーは、音楽家としてだけではなく人としても大切なことを得られる稀有な機会です。これからも「特定非営利活動法人 小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」を通じて、日本のみならず広くアジア圏の才能ある若手音楽家のために開催していきたいと思っています。

小澤国際室内楽アカデミー

在籍をしたいたのはいつ頃だったのかを調べてみると、2011年の活動記録に常田大希さんのお名前がありました。

引用元 小澤国際室内楽アカデミー

2011年なので、常田大希さんが19歳の時なので、東京藝術大学に在学中ということですね。

このアカデミーのサイトに、音楽家としてだけではなく人としても大切なことを得られる稀有な機会です。と書かれています。

常田大希さんは、このアカデミーで学んだ経験が、中退のきっかけの一つかもしれませんね。

ちなみに、常田大希さんは、大学在学中からおばあちゃんと2人暮らしをしていたそうです。その話がとてもエモいです。こちらの記事でご紹介しています。

常田大希おばあちゃんの話がエモい!マクドナルドロマンスとファッション

常田大希のNY(ニューヨーク)生演奏の経緯

常田大希さんは、デザイナーの尾花大輔さんが手掛ける「エヌハリウッド コンパイル(N.HOOLYWOOD COMPILE)」にニューヨークにて、ショー音楽を担当されました。ショーでは、自身で制作した音源に合わせて、チェロの生演奏を披露しています。

その時に演奏したいたのがこちらの楽曲です。

「エヌハリウッド」ニューヨークショーの経緯とは

常田大希さんが、初めて観たファッションショーが「エヌハリウッド」だったそうです。

その後、デザイナーの尾花大輔さんと出会い、飲み仲間となり、常田大希さんが、5歳からチェロを演奏しているというお話を聞き、点と点が繋がり今回のコラボレーションが実現したとのことです。

常田大希さんは、とてつもない縁を感じますとコメントしていますが、本当に常田大希さんの人との繋がりが凄いなと感じます。

まとめ

常田大希さんのチェロの実力は本物でしたね。小澤征爾さんが主宰するアカデミーに在籍経験がありました。東京藝術大学でチェロを専攻していましたが、1年で中退、それでもNYでのファッションショーでショー音楽を担当し、自身1人でチェロを演奏するという実力は確かだと思います。

5歳からチェロをやっているとのことですが、常田大希さんの性格的に随分のめり込んでやっていた結果が実力に繋がっている証拠ですね。

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