木村拓哉のアルバム「Go with the Flow」感想と稲葉浩志のコメント

木村拓也

2020年1月8日(水)にキムタクこと木村拓哉のソロアルバムが発売されました。
瞬く間に週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。
SMAPを解散しても木村拓哉の人気は衰えしらずですね。実力がわかる結果となりました。

キムタクの人気はわかるけど、ソロシンガーとして実際のところどうなの?
みんなの感想を見てから購入を検討したいという慎重派の人は少なくないと思います。
SNSでのリアルな感想をまとめました。

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キムタクのアルバム「Go with the Flow」を聴いた人のリアルな感想

随時追加していきたいと思います。

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アルバムの作詞作曲は豪華アーティストたちで大渋滞!

このアルバムはすごいアーティストたちが参加しています。
これも木村拓哉のお人柄でしょうか。ぜひ参加させてくださいと思うアーティストは多いと思います。

『Go with the Flow』全13曲の収録曲リストとMOVIE

01「Flow」
作編曲:小山田圭吾

02「One and Only」
作詞:稲葉浩志 作曲編曲:多保孝一 ブラスアレンジ:村田陽一

03「I wanna say I love you」
作詞作曲:Uru 編曲:富樫春生

04「Unique」
作詞作曲編曲:槇原敬之

05「New Start」
作詞:いしわたり淳治 作曲:水野良樹 編曲:TAKAROT

06「Leftovers」
作詞作曲:川上洋平 編曲 川上洋平、佐瀬貴志、宗像仁志

07「ローリングストーン」
作詞:御徒町凧 作曲:森山直太朗 編曲:小名川高弘

08「Speaking to world」
作詞:前田甘露 作曲:Fredrik “Figge” Bostrom , 佐原康太
編曲:佐原康太

09「サンセットベンチ」
作詞作曲:Uru 編曲:富樫春生
この曲のメイキング映像です。

10「Your Song」
作詞作曲:川上洋平 編曲:清水俊也

11「My Life」
作詞作曲:KUMI, NAOKI 編曲:LOVE PSYCHEDELICO

12「A Piece Of My Life」
作詞:西田恵美 作曲:川口進, Christofer Erixon 編曲:清水俊也

13弱い僕だから(session)
作詞・作曲:忌野清志郎 / 編曲:三宅伸治

キムタクほか参加アーティストのコメント

◾️木村拓哉 コメント
今回、ラジオ番組「Flow」に来てくださったアーティストの皆様、番組を聞いてくれているリスナーの皆様の後押しもあり、アルバムを出させていただく事になりました。
久しぶりのレコーディングでは、最近使っていなかった歌筋もたくさん使いました。
今後はライブという「騒げる場所」も本気で考えていますので、楽しみに待っていてもらえたら嬉しいです。

◾️稲葉浩志 コメント
私が見て話して遊んで感じて自然に浮かび上がった「生身の木村拓哉像」を歌詞にさせて頂きました。文字通りOne and Onlyです。

◾️Uru コメント
輝き続ける木村さんをずっと前から拝見してきたので、お話を頂いた時は本当に驚き、とても嬉しかったです。
私の作った曲に木村さんの声が入った音源を聴いた時は、優しさと凛々しさが感じられる歌声に感動しました。
私が参加した「サンセットベンチ」、「I wanna say I love you」は、どちらも幸せな風景が浮かぶ曲なのですが、木村さんの歌声で更に幸せ度が増し、色々な景色が浮かぶ楽曲になりました。
是非たくさんの方に聴いて頂きたいです。

小山田圭吾 コメント< 今回、不思議なご縁で 木村さんのアルバムに参加することになりました。 木村さんのアイディアで、木村さんがサーフボードのワックスを塗る音を 使って曲を作りました。 木村さんの奏でるワックスサウンド、ぜひお楽しみに。

◾️川上洋平 [ALEXANDROS] コメント
今回のお話をいただいた時、
光栄に思うのと同時にとても温かい気持ちになりました。
木村さんとは一年前、
あるお仕事でご一緒させていただきました。
その後、我々のMVに出演していただいたり、
木村さんのレギュラー番組に呼んでいただき、人生初のタコパをしたり…。
バンドマンの人生のレールに「武道館」や「紅白」はあっても、
「木村拓哉さんとこたつを囲んでタコパをする」はまずないだろうなぁ…と
感慨に浸りながら、みかんを食べた記憶があります。
木村さんは「繋がり」というものを本当に大切になさっている方でした。
そしてそれはそのまま僕自身の内面の一部にもなった気がします。
そんなことを考えながら作りました。
ある意味でラブレター、ある意味で友情。
木村さんの声が吹き込まれ、様々な人に届いたら幸いです。

◾️槇原敬之 コメント
今回、この木村拓哉さんの初めてのソロアルバムに参加させていただけて、とても光栄に思っております!
制作に当たって、何かテーマのリクエストなどないか尋ねたところ、「バースデイソング」を作ってほしいというお題を頂き、この曲を作りました。
森羅万象様々な条件が揃ったその時に、この宇宙に二つとない「君」という”ユニーク”な存在が生まれて来たという事を、自分の誕生日に木村さんがギターをかき鳴らしながら歌ってくれたりしたら、すごく素敵だなぁと想像しながら作ったこの歌を、皆さんも気に入ってくださるとうれしいです^^

◾️水野良樹(いきものがかり、HIROBA) コメント

木村拓哉さんの音楽における新しいスタートとなる作品に参加できて、本当に光栄に思っています。
この攻撃的な楽曲が、常に果敢に挑戦し続け、なおかつ多くのひとの期待に応え続けていく
木村拓哉さんのポジティブなパワーとともに、世に強く放たれていくことを祈っています。

◾️森山直太朗 コメント

ラジオや番組で最近よくご一緒させていただいている木村さん。ご縁あって再び楽曲を提供させていただきました。
ローリングストーンという曲です。
誰もが過ごすであろう、たった一人自分と向き合うその束の間を、木村さんになぞらえて作ってみました。
ギリギリまで曲の生々しさを共に悩み追求してくれた木村さんとスタッフのみなさんには感謝の言葉しかありません。
曲中にある叫びにも似た祝福の合図が、一人一人に届きますように。

◾️LOVE PSYCHEDELICO コメント

アーティスト木村拓哉の新しい門出を一緒に迎えることが出来て光栄に思います。
そして音楽を通してそれをお祝い出来たことを嬉しく思います。
木村君、素敵な時間をありがとう。その素敵な唄声を次はライブで、沢山の人達に届けてください。

特設サイトより引用

サブスク解禁の声も!


確かに最近は若い世代からも支持を得ているようですのでサブスク解禁も期待したいですね。

まとめ

キムタクのファンだけではなく、豪華アーティストたちの楽曲を聴きたくてアルバムを聴いてみたいと思う人も少くないはずと思いました。
かく言う私もその一人。
気が早いですが、今から次のアルバムが楽しみです。
また2月8日より東京・国立代々木競技場 第一体育館と大阪・大阪城ホールにて、ソロ初のライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』を開催予定でチケットも即完売の予想。

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