アンパンマンミュージアムは何歳から楽しめる?入園料は何歳から?ベストな対象年齢や楽しみ方!

子育て中の方なら避けては通ることが出来ないキャラクターはいくつかあると思います。特にその中でも愛され続けているのが「アンパンマン」ではないでしょうか。

今回は、そんな子供達の憧れの存在であるアンパンマンに出会える場所「アンパンマンこどもミュージアム」の対象年齢は何歳なのか、0歳や1歳でも入園料は必要なのかなどについて、調べてみました。

アンパンマンミュージアムは何歳から楽しめる?


アンパンマンは、言わずと知れた子供達のアイドルです。

子育て中の方は、NHKのEテレアンパンマンに助けられた経験は何度もあると思います。

我が家も、一番最初に夢中になったキャラクターはアンパンマンで、そろそろ卒業してもいいかな?と思うタイミングですが、いまだにアンパンマンが大好きです。

さて、そんな憧れのアンパンマンに出会える「アンパンマンこどもミュージアム」に行ったことがあるという方も多いはず。

現在アンパンマンこどもミュージアムは、横浜アンパンマンミュージアム、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク、仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール、神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール、福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール、の合計5ヵ所で子供たちを楽しませています。

さて、そんなアンパンマンこどもミュージアムは、何歳頃から楽しめるのか気になりますよね。「もうそろそろ連れて行ってもいい年齢なのかな?」と思っているパパさんママさんも多いと思います。

私の場合、子供を初めて連れて行ったのが1歳半の時でした。

「アンパンマンが好きだし連れて行ってみよう」という軽い気持ちで行ったのですが、定期的に上演されるアンパンマンショー以外は、あまり楽しんでいる様子はありませんでした。

もちろん、お子さんの性格や兄弟姉妹の有無によって楽しめるか楽しめないかは変わってくるかとは思いますが、我が家の場合は「1歳半では早かったかな」という印象でした。

入園料は何歳から?

アンパンマンこどもミュージアムでは、1歳以上で入園料が必要になります。大人料金も子供料金もなく、1歳以上であればチケット代が発生します。

チケット代は、日時指定チケット(1歳以上)が2,000円~2,500円平日15時以降チケット(1歳以上)が1,800円となっています。

ただし、2021年9月3日(金)より、平日15時以降チケットの販売が見合されるため、注意が必要です。

ちなみに、チケット代が2,000円~2,500円となっているのは、平日だと2,000円、土日だと2,200円、ゴールデンウイーク等の長期連休だと2,500円と、購入する日によって値段が変わってくるため。

出来るだけ安く行きたい場合は平日が一番お得です。

一歳の証明書は必要?

調べてみたところ、特に証明書の提示を求められるような記載は見つけることが出来ませんでした

ただ、一歳以下でも少し大きめのお子さんの場合はもしかすると確認書類の提示を求められるかも知れませんので、母子手帳を持参しておくといいと思います。

一番ベストな対象年齢は?

我が家は、横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールと神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールにそれぞれ行ったことがあり、一歳半で行ったのが横浜のアンパンマンミュージアムでした。

その後、神戸のアンパンマンミュージアムほぼ3歳になる頃に行きましたが、その時は一通りアトラクションも楽しむことができ、ジャムおじさんのパン屋さんやドキンちゃんのカフェなど、食べ物の面でも楽しめる範囲が広がっていたので、年齢的にはちょうどよかったと思っています。

特に、アンパンマンこどもミュージアムには、ただ遊んだりするだけでなく、工作をしたりお絵描きをするアトラクションもあるのですが、子供が行きたがって連れて行ってみるもののそういったアトラクションは低年齢だと難しく、結局親がやらなければなりません。

従って、お子さんの性格や兄弟姉妹の有無は関係してくるとは思いますが、3歳頃からなら十分楽しめる年齢ではないかと思います。

アンパンマンミュージアム年齢別おすすめの楽しみ方

先程もご紹介した通り、3歳頃がベストな対象年齢であると思いますが、3歳以下でも連れて行って楽しめないということはありません。もちろん、楽しみ方は年齢によって異なってくるため、私が個人的におすすめする年齢別の楽しみ方をご紹介します。

1歳以下

1歳にならないお子さんでも、アンパンマンを見ると笑顔になるというお子さんはたくさんいますよね。テーマパークデビューに、アンパンマンこどもミュージアムを検討されるパパさんママさんも多いと思います。

もちろん1歳以下のお子さんも楽しむことは出来ると思いますが、正直なとこ雰囲気を楽しみに行くという要素はどうしても強くなると思います。

アンパンマンこどもミュージアムに一歩入ると、いたるところに描かれているアンパンマンやバイキンマンなどのお馴染みのキャラクターが目に入ってきます。その雰囲気だけでもご機嫌になるお子さんもいると思うので、お試しで連れて行くというのもいいと思います。

1歳~2歳

少しずつアンパンマンのキャラクターが理解できるようになる年齢です。早いお子さんだと、お気に入りのキャラクターも出来ているかも知れませんね。

アンパンマンこどもミュージアムに限らず、色々なテーマパークデビューを本格的に考えるのもこの年齢かも知れません。我が家も初めて連れて行ったのが一歳半の頃でしたので、我が家の経験を踏まえた楽しみ方をご紹介します。

我が家が一歳半の時に行ったのが、横浜のアンパンマンこどもミュージアムでした。

まだ好きなキャラクターもはっきりせず、アンパンマンなら喜びそう!と親が勝手に思って連れて行きましたが、正直なところあまり楽しんでいる様子はありませんでした

連れて行った日が休日だったこともあり、とても混雑していて人に圧倒されてしまったというのもあるかも知れません。ただ、「ボールパーク」「みんなのまち」では1歳~2歳くらいのお友達もたくさんいて楽しそうに遊んでいたので、1歳以下で行くよりは楽しめると思います。

もちろん、定期的に行われるアンパンマンのステージショーは楽しんでいました。まだショーの内容はよく分かっていませんでしたが、聞き馴染みのあるアンパンマンの曲が流れる度に嬉しそうな表情をしていました。

最後にアンパンマンこどもミュージアム限定で販売されている風船を買って帰りましたが、私の子供は結局風船が一番嬉しい!と喜んでいました。

2歳~3歳

好きなキャラクターがはっきりしてくるのもこの年齢だと思います。我が家は2歳11ヶ月の頃に、神戸のアンパンマンこどもミュージアムへ行きました。

横浜と神戸のアンパンマンこどもミュージアムの違いは、アトラクションが少し違うかな?と思ったくらいで大きな違いはないように感じましたが、バイキンマンが好きなお子さんは、神戸の方が楽しめるかも知れません。

なぜなら、神戸には「バイキンひみつ基地」という、横浜にはないバイキンマンを楽しめるエリアがあるからです。もちろん、横浜でもバイキンマンを楽しむことが出来ますが、我が家の場合はバイキンマンやドキンちゃんが好きなので、神戸の方が楽しめていました。

先程もご紹介した通り、工作やお絵描きを楽しむ「みみせんせいの学校」は一人で出来ることが難しかったりしましたが、それ以外のアトラクションは比較的楽しむことが出来ていました。

ただ、やはりまだ順番を守ることが難しかったりするため、親としては違うところに神経を尖らせる必要があるかも知れません。

3歳以上

この年齢になると、アンパンマンが好きなお子さんなら十分満喫出来ると思います

ステージショーでは一緒に真似して歌ったり踊ったり、ショーの内容も理解出来る年齢なので、アトラクションだけでない楽しみ方も出来るようになります。

また、大人と一緒の食べ物が楽しめるようになるのもこの年齢です。

アンパンマンこどもミュージアムにはここでしか食べられないという特別なお店もあるので、アンパンマン好きのお子さんにはたまらない空間だと思います。

アンパンマンミュージアムお誕生日特典

アンパンマンこどもミュージアムでは、お誕生日のお子さんがハッピーになる様々な特典が用意されています。

もちろん、お誕生日当日でなくてもお誕生日月であれば特典を受けられます

ただし、それぞれのミュージアムでお誕生日特典の内容が異なっていますので、ほぼ共通で受けられるサービスに絞ってご紹介していきます。なお、名古屋のミュージアムではお誕生日特典の案内を見つけることが出来なかったため、名古屋のミュージアムに行かれる方は直接お誕生日特典についてお尋ねください。

バースデーメダル&カード

お誕生日をお祝いするためにミュージアムへ遊びに来たお子さんには、特別なバースデーメダルが貰えます。

バースデーメダルをつけていないと、他のお誕生日特典も受けられないので、先ずはこのメダルを貰いましょう。福岡アンパンマンこどもミュージアムでは、王冠のプレゼントです。

お誕生日の特別なお面を作る

お誕生日のお子さんには、キラキラの王冠シールをかぶったアンパンマンのお面を工作教室で作ることが出来ます。なお、こちらのサービスは横浜アンパンマンこどもミュージアムでは行っていない可能性がありますので、直接お問い合わせください。

フォトスポットで写真撮影

アンパンマン達がお祝いしているフォトスポットで、お誕生日記念の写真撮影が出来ます

メダルと王冠をつけて撮ることが出来るので、思い出にもなりますね。なお、こちらのサービスも横浜アンパンマンこどもミュージアムでは行っていない可能性がありますので、直接お問い合わせください。

バースデーシール、バースデーステッカー

「ミュージアムショップ」「ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ」「アンパンマンテラス」550円以上お買い上げの上、お店の方に「おたんじょうび」と伝えれば、特製のバースデーシールやバースデーステッカーをもらうことが出来ます。

また、アンパンマンカーニバル王国でカーニバルゲームに参加すると「お誕生日あいさつカード」が貰えます。

アンパンマン&ペコズキッチンのバースデーパック

アンパンマンと不二家のペコちゃんのレストラン「アンパンマン&ペコズキッチン」では、バースデーパックとして、キャンドルサービス、ハート風船、バースデーデザート、記念撮影1枚(グリーティングカード付)があり、とても人気のバースデーパックになっています。

こちらは予約なしで当日行って注文することが出来るので、お子さんの様子に合わせられるという点も嬉しいですよね。

なお、値段がミュージアムによって異なっていますので、お近くのミュージアムでご確認ください。

その他にもお誕生日の特典は色々とありますので、お誕生日をアンパンマンこどもミュージアムで過ごしてみたいと考えられている方は、色々な特典を楽しみながらお子さんと素敵なバースデーを過ごしてくださいね。

まとめ

アンパンマンこどもミュージアムでは、チケットなしでもショップには入ることは可能で、我が家はミュージアムの近くに行くと必ずショップを覗いています。限定のグッズも販売されていたり、レストランや軽食もチケットなしで利用できるので、子供はいつも喜んでいます。

ちなみに、我が家は「アンパンマンヘアサロン」で美容院デビューをしてしまったため、いまだに普通の美容院に行くことが出来ず、「髪の毛を切る=アンパンマンに会いに行く」と構図が出来上がってしまっています。何歳頃までアンパンマンが好きなのか分かりませんが、いつかはアンパンマンから卒業する日が来ると思うので、その時までもうしばらくアンパンマンの力を借り続けようと思います。

なかなか思うようにお出かけもしづらい日々が続きますが、アンパンマン好きのお子さんにとってアンパンマンこどもミュージアムは、お子さんの心が元気になれる場所だと思いますので、少し落ち着いた時にはご家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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