岡田健史のデビューのきっかけは?!野球少年がなぜ俳優に?

岡田健史_野球

ドラマ『中学聖日記』(TBS)でオーディションを経て主人公の相手役である黒岩晶に抜擢され、俳優デビューを果たした岡田健史。

このオーディションは1年がかりで行われ応募集は500人を超えていたという。

見事主人公の相手役を勝ち取り、『週刊ザテレビジョン』主催の第99回ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞という結果を残しました。

芸能界には全く興味のなかった野球少年がなぜ俳優になったか調べてみました。

岡田健史のデビューのきっかけは事務所社長の粘り勝ち?

デビューまでの流れ。

事務所社長が中学1年生の冬に初スカウト

岡田健史は野球に熱中していたため断る
中学を卒業し、野球の強豪校・創成館高校に進学
その間も事務所社長は諦めずにスカウトし続ける
岡田健史は将来的に社会人野球に進むつもりでいたため、相変わらず事務所からのスカウトには全く興味を示さない
高校3年になった岡田健史は2017年に野球部を引退し、演劇部にスカウトされる
演劇部のスカウトを承諾。特攻隊員を演じたことがきっかけとなり俳優を志望するようになる
2018年にスパイスパワーに所属し、芸能界入りを果たす

同年10月にドラマ『中学聖日記』に主人公の相手役である黒岩晶に抜擢され、俳優デビュー

俳優を目指してからとんとん拍子で進んでいったことがわかります。

事務所社長が、初めて岡田健史をスカウトしたのが中学生。

本人は全く興味を示すことはなかったが、高校3年までの5年間、諦めずにスカウトをし続けていたとうことです。

社長の粘り勝ちでもあり、岡田健史のターニングポイントでもあったということですね。

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事務所のスカウトを断ったのに演劇部のスカウトをOKした理由

高校野球を夏で引退後、その高校の演劇部の顧問の先生から助っ人として出てくれないかっていう話がきたそうです。

岡田健史を推薦したのは校長先生

演劇部の先生が職員室で役にあう子を探していた時に、その場にいた校長先生が岡田健史の名前を挙げ校長先生から直接こう声をかけられたと。

校長先生
校長先生

「演劇部に出てみらんや〜!」

この校長先生の言葉に、野球を引退して何もすることなかったので「あっ、演劇か」と迷うことなくOKしたそうです。

OKした理由は他にもあったようで、以下のように応えていました。

自分は特待生として高校に入って、自分たちの代で甲子園に行く、野球で結果を残すことが高校への恩返しだと思ってたんですけど、甲子園に行けなかった。そんな負い目を感じているときに、このお話があったので、少しでも役に立てればと引き受けたんです。

演劇部で快感を感じ俳優を志す

高校の演劇部にも県大会の前に地区大会があり、地区大会のときは助っ人で参加。

先生の言うことを聞いてればいいや、って安易な気持ちでやっていたそう。

でも、地区大会から県大会に上がれるのは3校のみ、さらに九州代表に上がれるのは1校で、どんどんレベルが高くなっていく。

でも、自分はキャストとして選ばれているとはいえ、出演していない子たちがいたという。

自分が安易な気持ちでやってたらその子たちは嫌だろうな、と考えを改め自分なりに取り組んでいたと。

その結果、審査員の方や観客に名指しで評価してもらったことがすごく気持ちよくて、役者を志すきっかけになったそうです。

はじめて演じた役のセリフは「こんにちは」

この時の演じた役は、長崎で1945年8月9日に原爆が落ちる、11時2分から1時間前のある家族の日常を描いた作品での主人公の女の子のいとこで、特攻隊に行くことを報告をしに行く役でした。

岡田健史と高杉真宙は同じ事務所で出身も同じ!

所属事務所のスパイスパワーには岡田健史のほかにどんな俳優がいるのか調べてみると、高杉真宙がいました。

まずはオフィシャルサイトに掲載されているプロフィールをみてみましょう。

岡田健史プロフィール

岡田健史

生年月日:1999年5月12日

出身地:福岡県

血液型:O型

身長:180cm

趣味:筋トレ、映画鑑賞

特技:野球

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高杉真宙プロフィール

高杉真宙

生年月日:1996年7月4日

出身地:福岡県

血液型:A型

身長:170cm

特技:乗馬

こちらでお分かりの通り、二人は同郷福岡出身なんですね。

年齢は高杉真宙が1つ年上です。

高杉真宙も小学6年生の時に熊本県・八代で行われた花火大会で女の子に間違われスカウトされたことがきっかけで事務所に所属し、芸能界デビューということは、 高杉真宙も社長にスカウトされた?!と想像します。

しかも、高杉真宙さんはスカウトされてすぐに事務所に所属されているようで年齢は1つしかかわりませんが芸歴はかなり先輩になりますね。

高杉真宙は素敵な先輩

お二人のツーショット写真です。

それにしても福岡は原石の塊のような場所ですね。

お二人とも美男子です。

岡田健史のデビューのきっかけのまとめ

デビューのきっかけは今の事務所から5年間スカウト受けたことがきっかけではなく、 野球部を引退後に校長先生に推薦され演劇部で演技を経験したことから俳優を志すことになったということです。

デビュー作の『中学聖日記』では、担任女教師に恋をする中学生の黒岩晶役が記憶に新しいですが、今後の作品も楽しみですね。

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