岡田健史の本名は水上恒司?読み方不明?非公開の名前がなぜ流出したのか

岡田健史さんは本名だと思っていたのですが、実は芸名だったんですね。本名は水上恒司と書くそうですが、読み方は?ということで調べてみました。岡田健史さんの本名は、公式サイトでは公開していないのに、水上恒司という本名がなぜ出回っているのか、流出先も調べてみました。

岡田健史の本名読み方は?

岡田健史さんという名前は特別に珍しい名前でもないし普通ですよね。

苗字の「岡田」は少数ではなく、どちらかというと、多数。

全国で「岡田」という苗字は何位か順位を調べたところ、32位と予想通り上位の方でした。

名前の「健史」も特別珍しい訳でもなく、居そうですよね。

普通っぽい名前だし、岡田健史さんのオフィシャルサイト内でも公表されていないので芸名だとは、疑いもしませんでした。

岡田健史さんの本名は、水上恒司』さんです。読み方は『みずかみこうしと読むそうです。

『こうし』と聞いて、B’zのボーカル稲葉浩志(いなばこうし)さんが思い浮かんだのは私だけでしょうか? 笑

ご両親がB’zのファンだとしたら世代的には合っているので、もしかすると・・・ ???

勝手な想像をしちゃいました。。。

岡田健史は本名を非公開なのになぜ流出?

岡田健史さんの所属事務所の公式サイトを調べたところ、本名という項目はありません。

では、なぜ本名が流出したのか?調べてみると色々わかってきました。

岡田健氏は当時からイケメンな高校野球だった

岡田健史さんは、甲子園を目指していた高校球児でした。

恐らく、当時からかなりのイケメンで、その名が知れていた?ということが考えられます。

さらに深堀していきます。

その前に・・・

岡田健史さんは、甲子園を目指し、のちには野球選手を目指していたかもしれない野球熱中少年でした。

それがなぜ、俳優になったのでしょうか?どこで気持ちが変わったのでしょうか?と色々と気になったので、こちらの記事にまとめました。>>岡田健史のデビューのきっかけは?!野球少年がなぜ俳優に?

岡田健史の高校当時を知る者から流出か?

岡田健史さんは、高校生の頃から知る人ぞ知る、イケメン君だったそうです。

当時の写真が証明しています。

なんと!!!爽やかイケメン!

この様子から、歓喜の声が飛び交っていたことでしょう。

当時からイケメンキャッチャーだったらしく、気づく人は気づきますよね!

岡田健史の高校は創成館高等学校で甲子園の強豪校

岡田健史さんの出身高校の創成館高等学校は、長崎県諫早市貝津町にある私立高等学校で甲子園に春4回・夏2回の出場経験があります。

高校野球の強豪校ということです。

岡田健史さんは、福岡県の出身です。

実家の福岡から、野球のスポーツ推薦で長崎県の創成館高校に入学しています。

単身寮生活をしながら、甲子園を目指していたそうです。

ポジションはキャッチャーで、チームの要として活躍したそうです。

大会にも度々出場しており、見ていた人が、現在の岡田健史さんに気づいたのではないでしょうか。

水上恒司(みずかみこうし)で検索すると出てくるほど有名?

Googleの検索すると出てきますね。岡田健史=水上恒司ということが、すでにバレているようですね。

世間がイケメンを見逃すわけがないということでしょう。

岡田健史が所属事務所と揉めてる?

2021年5月のこと。岡田健史さんが、所属事務所の寮から突如、引越しをし何やらスイートパワーの社長と揉めているという報道がされてました。その後、事態はエスカレートし、裁判にまでなりました。

事の始まりは、岡田健史さんが、所属事務所の契約解除を求め仮処分申し立てをしたという事でした。

事務所が急に仕事を持ってき、それを岡田健史さんが「やりたくない」と言い出し大変だったという内容もありましたが、事務所は、急に入った仕事とはいえ逃したくないという事務所側の都合だけしか考えていないと感じます。

岡田健史さんも一人の人間なので、自分のキャパシティを考えての「やりたくない」という発言だったと察します。

事務所に対する不満が溜まる中、『週刊文春』でスイートパワーの岡田社長の報道が取り上げあれました。

その内容は、、文春の3月18号で、社長による所属タレントへのセクハラで、これについて事務所は否定。さらに5月6日・13日号でも、社長から社員へのモラハラがあったことを追及していました。

この事を引き金に、岡田健史さんは寮を飛び出した後、事務所の送迎を拒否し、現場に自力で行き、マネージャーとは現場で合流してもほとんど口を利かない様子だったそうです。

寮を退去してからしばらくして、岡田健史さんと社岡田社長は一度、対面したという事ですが、岡田健史さんはその場に弁護士を連れていきたそうです。

実は、事務所との契約期間が2年弱ほど残っていたという事ですが、契約解除を求めるためだったそうです。

事務所側としては、大きな案件を含めて先まで岡田健史さんの仕事が決まっていたこともあって、事務所にとどまるよう慰留したのですが、折り合いがつかず、岡田健史さん側が裁判所に契約解除の“仮処分”を求める申し立てをしたそうです。

仮処分は結論が出るまでに平均3カ月ほどかかるという事で、その間、人気沸騰中の岡田健史さんはどうしているのだろうと世間も心配していました。

そして、2021年8月31日に和解しまし、岡田健史さんはこれまで通りスイートパワーに所属が決定。

裁判中の一時、岡田健史さんはスイートパワーから与えられた現在の芸名を返上し、本名の「水上恒司(みずかみこうし)」の名で芸能活動をすると主張しましたが、これも白紙になったそうです。

今後も芸名は「岡田健史」のままドラマなどに出演するという事です。

この件で、岡田健史さんの本名が「水上恒司」という事が世間に広まりました。

岡田健史本名読み方のまとめ

岡田健史さんは芸名で、本名は水上恒司さん、読み方は「みずかみこうし」と読みます。

芸名の健史(けんし)は本名の恒司(こうし)の最後の一文字を合わせたのかな?と想像しますが・・・

岡田という名字は、所属事務スパイスパワーの社長「岡田直弓」の名字からとったとか。

不満が爆発した当初は、岡田社長の苗字は使いたくないと思い、本名の水上恒司で活動するという決断をしたのも理解できます。

スパイスパワーは、事務所の騒動が絶えないので今後も気になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です