にじいろカルテ第3話のネタバレと感想!雪乃の病気があきらかに

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2021年2月4日に「にじいろカルテ」第3話が放送されました。冒頭は同時間帯で放送されていた「Doctor X」の決め台詞をハズしに使うことから始まり笑わせてくれます。今回は「にじいろカルテ」第3話のあらすじネタバレと感想をお届けします。

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「にじいろカルテ」第3話のネタバレ

以下「にじいろカルテ」第3話のネタバレになります。未視聴の方は閲覧ご注意を!

知らなかった雪乃のある事実

「私は誰なんでしょうか?」。ある日突然、虹ノ村診療所に、いつもと様子の違う雪乃(安達祐実)が駆け込んできた。真空(高畑充希)のことも自分自身のことも何も分からないという雪乃に真空は衝撃を受ける。

 朔(井浦新)から、雪乃は3年前からまだら認知症を抱えながら生きていると告げられ、動揺を隠しきれない。雪乃を探して診療所に駆け込んできた夫の晴信(眞島秀和)のことも雪乃は誰だか分からない。どう向き合えばよいのか、立ち尽くす真空だが、なぜか朔と太陽(北村匠海)は落ち着いた様子だった。

誰だって辛いことがある

そんな時、ハイテンションで登場したのは雪乃の幼なじみである嵐(水野美紀)と氷月(西田尚美)。2人は、そのまま真空と雪乃を連れて、雪乃の生家、廃校となった小学校へ連れて行く。そこで氷月は子供が出来ないカラダだと打ち明け、嵐は突然置き手紙を残して旦那が蒸発してしまったことを、そして真空も自らの病気のことを少し打ち明ける。

そして分からないなりにも打ち解けた雪乃と3人は校庭で缶蹴りをして遊ぶ。

それでも2人で生きていく

一方、無言のまま、雪乃たちを見送った晴信は、朔や太陽、そして霧ケ谷(光石研)と一緒に、思い出のカツサンドを作り始める。〝1人が忘れていくから、1人はしっかり覚えていなきゃいけない。毎日毎日、その時その時が全て大事でね〟。2人にそう言いながら、晴信は雪乃が戻ってくるのを待っている。

新たな再会へ

帰宅した4人は晴信の作ったカツサンドを嬉しそうに頬張った。そして氷月たちは雪乃に晴信のことを告げ、晴信に話しかける雪乃。2人は出会い直していく…。

少し強くなった真空は…

次の日、真空は隠していた検査日のことを蒴たちに告げ、患者として街の病院に検査を受けに行く。

検査結果は病状が少し進行していることを示していた。

落ち込みながらも現状を受け入れようとする真空に次々と患者からの連絡が入る。誰かに必要とされている自分を知り、気持ちが立ち直っていく真空。

帰りのバスの中、お母さんに〝元気だよ!なんとか元気だよ!〟と連絡を送る真空。

そして帰宅した真空を村民たちみんなが待っていた。記憶を取り戻した雪乃と共に。

「にじいろカルテ」第3話感想

2月4日に放送された第3話は、若年性認知症を取り上げた回でした。2018年にTBSで放送した「大恋愛」で戸田恵梨香さんが演じたことも記憶に新しいですね。

 今回、若年性認知症を患う雪乃を演じたのは安達祐実さんです。夫・晴信(眞島秀和)が、第1話から雪乃が見当たらなないと大げさなほど探していましたから何か変だなとは思っていましたが、今回その理由が解明されることとなりました。真空も現代医療では治らないといわれている多発性筋炎を患っていますが、認知症も現代の医療では治療法はありません。それでも生きてゆく患者たちの姿を、夫婦の愛とともに描く回でした。

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にじいろカルテ第3話のネタバレと感想まとめ

みんな辛いことがあります。その辛いことで心が折れてしまいそうになります。しかしそれを仲間で支え合い、助け合いながら生きていくことの大事さが心に染みました。

次回は、朔(井浦新)の過去があきらかになりそうな気配が・・・

来週も見逃せませんね!

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