マスクの裏表の見分け方プリーツ(ひだ)タイプの正しい付け方

マスクの正しい裏表

マスクを付ける目的は人それぞれ。

「多分、こっちが表だろうな」と思ってマスクを付けている人も多いと思います。

でもそれが間違っていたとしたらマスクの本来の意味がないことに。

せっかくマスクを付けるなら正しい付け方を覚えておきたいですよね。

特に見分けがつきにくいプリーツ(ひだ)タイプのマスクで説明していきます。

マスクの正しい付け方と裏表の見分け方

マスクの正しい付け方はこちら

ゴムひもは外側(※)にして、プリーツ(ひだ)を上下に伸ばし(ひだは下向きです)マスクを完全に広げます。

※ゴムひもは外側なんです!私は内側にしていたので、このせいで上下も逆に付けていました。

顔にあて、ノーズピースを鼻の形に合わせあごの下まで伸ばします。
顔にフィットさせながら、耳にひもをかけます。

マスクの種類は大きくわけると3つのタイプがあります。

  • 平型
  • プリーツ型
  • 立体型

昔からあるのが平型と言われているもので 、以前はガーゼで作られているものが主流だったと思います。

でも、平型タイプはマスクと顔の間にスキマが出来やすいということから、近年発売されているものはプリーツ(ひだ)型と立体型が大半を占めています。

使い捨てマスクを購入するとき、50枚入りなどで箱買いをする場合、ほとんどがプリーツタイプだと思います。

私も、薬局で安売りをしているときに購入します。

マスクを忘れて出かけてしまったときに、購入する際に選び価値なのが立体型。

この立体型の場合は、立体になっているので裏表を間違えることはまずないと思います。

それに比べてプリーツタイプは分かりづらいので今回の正しい付け方と裏表の見分け方はプリーツ(ひだ)タイプの正しい付け方の説明です。

正しい付け方をしないとマスクの防御性能は発揮できない

マスクの商品パッケージによると、

「99.5%オフ」などと書かれた、フィルター性能が非常に高いものも出回っています。 でも、マスクと顔の間に隙間が出来ないように付けなければ、いくら高性能のものを付けていても、マスクの防御性能は発揮されないです」

私は、花粉症なので毎年1月から4月くらいまではマスクは欠かせません。

でも5年くらは逆に付けていことになります、意味がなかったと思うと悲しい、、

マスクの正しい付け方と裏表を知ったのでこれからはきちんと対策ができそうです。

正しい付け方をするとメガネが曇りにくくなりました。

いつもメガネ曇ってるよって言われていたので、これからは言われないですみます^^

そもそもマスクを付ける目的とは?どんな効果があるの?

マスクを付ける目的はひとそれぞれあると思いますが、大きく分けるとこの2つだと思います。

①「ウイルスなどを飛散させない、感染させない」

②「外気や内気(ないき)環境中のウイルスや花粉を吸いこむ率を減らす」

①はウィルスに感染している人の目的

②は感染予防の目的

マスクを付けたときの効果

私は喉が弱いせいか喉から風邪を引くことが多いタイプです。

子供の頃からアレルギー体質で鼻が詰まりやすく鼻炎と鼻カタルを診断されていました。

恐らく、口呼吸が原因で喉からウィルス感染していたと思います。

そんな時に役立つのがマスクです。

マスクをすることでフィルターを通して息を吸い込むためウィルスをシャットアウトできるし、喉の乾燥を防げます。

また、自分の吐く息が加湿器のような効果をもち肌の乾燥も防ぐことができます。

毎年冬になると、肌の乾燥で皮がむけていましたがマスクをすることで改善しました。

まとめると、私にとってマスクを付ける目的と効果は、以下の2つになります。

①ウィルス・菌対策

②美容効果

以上、みなさんのマスクを付ける目的はそれぞれだと思いますがマスクの正しい付け方はと裏表がわかったこれからは

今までと違った効果がでてくるのではないかと思います。

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