崎陽軒シウマイ弁当温め方や食べ方を調査!口コミや賞味期限も

崎陽軒シュウマイ弁当

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

横浜名物の一つと言えば崎陽軒のシウマイ弁当です。横浜各線や百貨店など、多くの場所で崎陽軒のシウマイ弁当を購入することが出来ます。

今回はシウマイ弁当の美味しい温め方や食べ方、賞味期限に口コミをご紹介します。

崎陽軒シウマイ弁当の温め方は?弁当箱のまま温めてもいいの?

https://twitter.com/morning_mae/status/1450032368765468673

数ある崎陽軒のお弁当の中で、断トツで一番人気なのが「シウマイ弁当」です。

崎陽軒のシウマイ弁当は様々な場所で購入することが出来ますが、購入してすぐ食べられる場合はいいのですが、自宅で食べるために仕事帰りに購入する場合などは、改めて自宅で温めなおして食べているという人も多いと思います。

もちろん、シウマイ弁当は駅弁でもあるため「冷めても美味しい状態」で販売されています。

例えば、俵型のご飯は蒸気で蒸しあげて作られることで、もちもち食感がキープされているので、あの小さなシウマイ弁当の中でも一つ一つ工夫がされているのですね。

ですので、購入してから時間が経っていても冷めた状態(常温)のまま食べるという方も、決して間違った食べ方ではないのです。

ただ、自宅で食べるのであれば「温かいご飯を食べたい」と思うのも人の心理ですよね。どんなお惣菜やお弁当も、とりあえず電子レンジで温めるという方もいらっしゃると思います。

それでは、崎陽軒のシウマイ弁当の場合、どのように温めると美味しく食べられるのでしょうか。

先ず、崎陽軒のシウマイ弁当は次のような内容になっています。

内容
  • 俵型ご飯(小梅、黒胡麻)
  • 昔ながらのシウマイ
  • 鮪の漬け焼
  • 蒲鉾
  • 鶏の唐揚げ
  • 玉子焼き
  • 筍煮
  • あんず
  • 切り昆布&千切り生姜

これら全てを電子レンジで温めるというのは、やはりNGと言えるかも知れません。

なぜなら、あんずや漬物系(切り昆布&千切り生姜)は温めてしまうと食感等が変化してしまい、美味しいとは言えなくなってしまう可能性が高いからです。

ただ、ご飯やシウマイ、鶏の唐揚げなど温めると美味しくなる物もありますので、自宅で温められる環境ならば、少々手間がかかってしまいますが、「温めて食べるもの」と「温めない方がいいもの」を分けてから、電子レンジで温めるとよいでしょう(使っている電子レンジにもよりますが、おおよそ1分程温めると程よい温かさに仕上がります)。

なお、シウマイ弁当をお弁当箱のまま温めるのは、お弁当箱に使われている素材が木であることから、極端に加熱しない限りは問題ないとは思いますが、念のため避けておいた方がよいと言えるでしょう

崎陽軒シウマイ弁当の食べ方を口コミから調査!

https://twitter.com/0909murasaki/status/1451144449996705795

実は崎陽軒のシウマイ弁当には食べ方があるのはご存知でしょうか。なんと、食べ方学会が「食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編」という同人誌が発行されるくらい、こだわりの食べ方のある人が多いお弁当なんです。

ということで、口コミで皆さんの崎陽軒シウマイ弁当の食べ方を調べてみました。

みんなの食べる順番
  • あんずが最後以外は決まってませんが、かまぼこ・唐揚げ・卵焼きは終盤まで残っています。シウマイは最後のひとつをどのタイミングで食べるか、いつも迷っています。
  • タケノコ、玉子焼き、シウマイ1個でご飯を1列→ご飯の残量を見つつ、唐揚げ、ご飯、タケノコの残り、紅ショウガ、昆布、ご飯、シウマイ、ご飯、マグロの照り焼き、ご飯シウマイ、ご飯。ご飯がなくなったら、シウマイとアンズで締め。
  • 私の食べ方は①シウマイ②ご飯③タケノコの煮物、あとは順不同。でも最後はあんず。
  • 私もまずシウマイからごはんへ、かまぼこか唐揚げはその日の気分次第で。だけど、あんずはデザートだと考えているので一番最後です。
  • シウマイ弁当をあけたら、まずシウマイにカラシを少しずつ乗せます。そして、昆布と生姜をごはんの上に移動させます。シウマイとあんず以外のおかずはその時の気分でランダムに食べます。おかずがなくなる頃にごはんをほどよく残しておいて、シウマイを食べます。

色々と調べていると、皆さんそれぞれに食べ方にこだわりを持たれていることが分かりました。

最後はあんずを食べるという方は多いようでしたが、それ以外は特に決まっているという方は少なく、シウマイを先に食べたり、ご飯と一緒に食べたり、最後までシウマイを残して置いたりと、長年愛され続けている崎陽軒ならではの話題だと思いました。

正直なところ、食べ方の順番はあってないようなものだと思いますので、好きな順番で食べるのが一番だと個人的には思っています。

なお、AIが「ベストなシウマイ弁当の食べ方」というものを解析しているそうなので、気になる方は次回シウマイ弁当を食べる際の参考にしてみてください。

崎陽軒シウマイ弁当の賞味期限や日持ちはどのくらい?

崎陽軒のシウマイ弁当は日持ちしないとの事でしたので、賞味期限は当日まで。

買ったその日の内に食べるようにしましょう

もしその日の内に食べることが出来なかった場合は、一度加熱してから食べることをおすすめします

崎陽軒シウマイ弁当になぜあんず?その理由を調査!

崎陽軒のシウマイ弁当に欠かせないのが「あんず」です。実はシウマイ弁当のファンの間でも、あんずがいる派・いらない派に分かれているそうです。

では、なぜシウマイ弁当にあんずが入っているのでしょうか。

崎陽軒によると、あんずは「箸休め・デザート」の立ち位置で、昭和58年~昭和63年の5年間はあんずから「さくらんぼ」に変わったこともあったそうですが、「あんずに戻してほしい」という声が多かったため、再びあんずに戻り今に至るのだそうです。

ただ、「あんずはいらない」という声があることも崎陽軒の方は知っているそうで、あんずは食べたくないという方は、「鶏の唐揚げと一緒に食べると旨味が出て、あんずも食べられると思う」と紹介されているので、苦手という方は一度試してみてはいかがでしょうか。

個人的には初めてシウマイ弁当を見た時は、「あんずが入っているのは珍しい」と思っていましたが、実は駅弁にあんずが入っているのはシウマイ弁当だけではないようで、特別なことでもないんです。

崎陽軒の方もあんずを「デザート」と位置付けられているようなので、次回シウマイ弁当を食べる際には、あんずはデザートとして残しておこうと思います。

まとめ

崎陽軒のシウマイ弁当は、冷めた状態でも美味しく食べられるように作られていますが、シウマイ・ご飯・鶏の唐揚げは温めた方が美味しいと言われているので、少々手間がかかりますが、この3つは温めて食べた方が美味しく食べられると思います。

崎陽軒のシウマイ弁当には、「食べ方」なるものがあると言われていますが、食べる人それぞれの順番で美味しく食べるのがシウマイ弁当の美味しくなるための「スパイス」になりますので、色々なことを気にし過ぎることなく好みの順番で食べてみてくださいね。

ただ、崎陽軒の方もあんずは「デザート」という位置づけをされているので、あんずは最後に取っておくといいかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA