柴咲コウの北海道ファームはどこ?一般公開してる?移住した理由は?

柴咲コウさんは女優・歌手以外にも最近では、実業家としても活躍しています。現在は北海道に移住しスローライフを送っていることをテレビでもお話されていました。さらにはファームを友人と共同経営しているそうです。

この記事では、柴咲コウさんの北海道で営むファーム(牧場)はどこにあるのか、移住した理由などを探っていきたいと思います。

柴咲コウの北海道ファームはどこ?

柴咲コウさんといえば、映画『バトル・ロワイアル』(2000年)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、ドラマではオレンジデイズやNHK大河ドラマおんな城主 直虎でも主演を務めた日本を代表する女優さんです。出演した映画やドラマの主題歌を歌い、100万枚(ミリオン)を超える大ヒット曲となるなど歌手としても有名です。

そんな華やかな世界で輝き都会的な女優さんで田舎暮らしのイメージが全然ない柴咲コウさんが、北海道に移住し経営している牧場が新千歳空港の近くにあるとか。

千歳空港周辺には、牧場がたくさんあるのでその中のひとつに柴咲コウさんがいるのかもしれないですね。

フウ・フェイフェイとは?

柴咲コウさんはファームを知人と共同で経営しているそうです。

ビジネスパートナーといわれている中華系英国人実業家のフウ・フェイフェイさん(39)です。

イギリス王室で秘書官を務めた経歴を持ち、英国チャールズ皇太子が設立したChildren&the Artsとも深く関わりがある人物です。

そんなフウ・フェイフェイさんのInstagramに「ポロクラブ」のロゴが写ってあり、北海道ポロクラブのある「HokkaidoHomeFarm」が、柴咲コウさんと共同で経営している牧場ではないかと言われています。

【HOKKAIDO POLO CLUB】は会員制で、馬に乗って行う団体球技の一つである「ポロ」の競技馬の生産や調教なども行っているそうです。

HokkaidoHomeFarm】という牧場の中にあり、その北海道ホームファーム「HOKKAIDO Home Farm」があるのが千歳空港から車で15分ほどの安平町という乳牛や競走馬の産地です。

北海道ホームファームは農畜産物の生産、加工および販売をしていて、ホームページなどはなく、ソフトクリームやソーセージなどがあるような観光牧場ではないようです。残念(>_<)

Googlemapの口コミでは雰囲気のいい場所という口コミもありました。行ってみたいですね。

そんなことから、柴咲コウさんの牧場は千歳空港の近くという噂があるんですね。 

柴咲コウの北海道ファームは一般公開してる?

残念ながら、柴咲コウさんが経営する牧場は一般公開はしていないようですが、将来の夢を聞かれると「コミューンを作る」と答えています。

コミューンとは「同じ目的を持って集まった集団」のことで、「同じ思想を共有し、小集団で共同生活を営むグループ」を指すこともあり、そんな人たちが集まれるように少しずつオープンになってくるといいですね。

さらに「意識、思いが共通する人たちを集めてユートピアみたいなものを作りたい。馬に乗って、畑を耕してみたいな」と話しています。なんだかワクワクしますよね。

今はきっとその準備をしているんでしょうね。東京での仕事もあり北海道と東京を行ったり来たり忙しくしているようです。

柴咲コウが北海道に移住した理由やきっかけとは

女優、歌手として活躍する柴咲コウさんですが実業家としての顔も持っています。

Les Trois Graces〈レトロワグラース〉とい会社の代表取締役CEOで自分で会社を立ち上げています。

「エンターテインメント事業」・「アパレル事業」・「セレクトショップ事業」の3部門の事業運営していて、エンターテイメント事業で自身のマネジメントを行っています。

レトロワグラースコンセプト人は本来、自然環境と共にあり、育まれます。
いつの時代も自然体で日常を営むことが望ましいと私たちは考えます。
私たちは、生活の基本である「衣」「食」「住」を
ベースに、心と身体、環境への配慮が三位一体となり、
健やかに美しく調和する製品や事業を提供して参ります。
「ハレ」と「ケ」の世界観を生活の中にうまく取り入れ、
心づくしの連鎖が日常に息づくように。
地球規模での「真」の豊かさを知り、
その道理を「信」じて突き「進」みます。

https://lestroisgraces.jp/company/

会社のコンセプトにも「自然」とか「環境」というワードが並び、YouTubeでも森の暮らしや薪で暖をとる様子もupされています。自身のブランドでプレオーガニックコットンなどを使用した衣類や、化学調味料不使用のレトルト食品などを発売。2018年には環境省の環境特別広報大使に任命されています。自然や環境への思いが強く同じ思いを持つ人同士のユートピアもなんだか頷けますね。

東京出身の柴咲コウさん、なぜ移住先が北海道だったのでしょう。

実はお父さんが旭川、お母さんは礼文島の出身だとか。

柴咲さん本人も礼文島で生まれで幼い頃、礼文島で過ごしたともいわれています。

19歳の頃に乳がんでお母さんを亡くし、そのことが衣食住をテーマとする経営する会社のコンセプトの基盤になったそうです。若くしてお母さんを亡くし、その後父娘で支えあって生きてきたんですね。お父さんの故郷北海道に移住し、一緒にのんびり暮らそうと考えているのかもしれないですね。

まとめ

お父さん、お母さんのふるさと北海道で牧場経営しながら自然に囲まれて田舎暮らしを楽しんでいる柴咲コウさん。デビューしたころのやんちゃなイメージとはだいぶ変わりましたね。

代表を務める会社はあまりうまくいっていないとも噂されていますが、「コミューンをつくる」という夢実現してほしいですね。

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