恵方巻はいつ食べる?朝はだめ?適した時間や無言で食べる理由は?

2月3日は節分。節分とは各季節の始まりのこと。
立春・立夏・立秋・立冬と文字の通り「季節を分ける」という意味があります。
節分を祝う習慣は日本にしかありません。
豆まきや恵方巻を食べる習慣も日本だけということですね。
その中でも恵方巻は2000年代以降になって突如現れた習慣?
どうせ食べるならどの時間帯が良いのか?なんでそんな食べ方なのか?調べてみました。

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恵方巻っていつ食べるの?朝はだめ?適した時間は

「ダイエット中だから、恵方巻を朝食べたいんだけど・・・」という人や

「夜は用事があって食べる暇がない!」という人もいると思います。

食べ方のルールはよく耳にするけど、食べるのに最適な時間帯は聞いたことがない。

調べてみると、特に明確なルールはないそうですが、
一部では「夜」に食べるものという考えもあるそうです。
豆まきは夜に鬼が現れると言われていることから夜に行うことが多く、それに合わせて恵方巻きも夜に食べる家庭が多いと思います。

そもそも「恵方巻」そのものの規定が曖昧で食べ方も様々?!

分かっていることは、大阪発祥の風習と言われていること。
その起源の定説は存在しないので現在も曖昧のまま。
大阪でも習慣化している地域と、していない地域が存在していました。

なんで恵方巻を無言で食べるの?理由は

恵方巻の食べ方は「無言で食べきること」と言われています。

なんで無言じゃなきゃだめなの?

理由は、食べている途中でしゃべると運が逃げてしまうと言われていることから
無言で食べるようになったとか。

また、願い事を浮かべながら食べるということも言われています。
他にも、目を閉じて、笑いながら食べるなど、曖昧過ぎて本当のところはわかりません。

いわれをまとめると、恵方巻きを食べるときは、

その年の恵方(吉方角)を向き、願い事を思い浮かべ、笑いながら無言で太巻きを食べきる

ということです。

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恵方巻を食べるのに適した時間のまとめ

恵方巻を食べる日は、2月3日の節分です。

食べる時間帯は特に決まりはないですが、
鬼が現れる時間帯が夜だとすると、鬼を外に追い出した後に無言で恵方を向いて美味しく食べると良さそうですね。

夜食べることができない場合は、
恵方巻を食べる理由とされる「厄除け」という意味ならその日に食べると良いでしょう。

因みに2020年の恵方は、西南西。

「恵方」は十二支を使った「二十四方位」で示されるもので、
現在、日常生活で使っている「十六方位」や「三十二方位」ではややズレが生じるため、
細かくいうと西南西やや西になるそうです。

恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。

現在、全国で普及している「恵方巻」とは全てが曖昧な習慣ということがわかりましたが、

個人的には具沢山の太巻きが好きなので1年に1回、贅沢な太巻きを食べられる日として毎年ぜいたくこの日が楽しみです^^
豆まきの習慣は自立してからは皆無ですが。。。

なので、どうぜ食べるならその年の恵方を向き無言で願い事をしながら食べ、邪気が払えればい一石二鳥ですね。

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