シムウンギョンはなぜ日本に?日本語は上手い?下手?子役出身のベテラン女優だった

第43回日本アカデミー賞優秀主演女優賞及び最優秀主演女優賞の受賞歴のある実力派女優のシムウンギョンさん。日本での活動は、映画のみならず舞台や2020年からは日本のドラマにも積極的に出演され、大活躍です。しかしなぜ、韓国出身のベテラン女優が日本で挑戦しようと思ったのか?きっかけやシムウンギョンさんの日本語の評価など、気になったので調べてみました!

シムウンギョンはなぜ日本に?

少女は悪魔を待ちわびて [ シム・ウンギョン ]

元々、韓国で何作ものドラマや映画に出演されていたシムウンギョンさん。

韓国でキャリアのある女優がなぜ日本で活動することになったの?という疑問から調べてみると、こんなことが分かりました。

シム・ウンギョンさんは、以前から日本の文化に興味があり、中学生の時に、日本映画「リリィ・シュシュのすべて」(岩井俊二監督)や 是枝裕和監督 の「誰も知らない」をみて日本映画に衝撃を受け、そこから「いつか日本で仕事がしたい」と夢を抱いたそうです。

また日本の音楽も昔から好きで、山下達郎さんや竹内まりやさんの曲をよく聞いていたとか。

韓国で大女優として活躍していたシムウンギョンさんですが、2017年くらいに、現在の所属事務所( 株式会社ユマニテ )の方と話をする機会があり、自身の今後の仕事の方向性について話をし、「この事務所の方と一緒にやっていこう」と決めたそうです。

このことをきっかけに、日本語の勉強を始め、数年程の短期間で語学習得したということです。

シムウンギョンは日本語が上手い?下手?

松坂桃李さん主演映画「新聞記者」で前回最優秀主演女優賞を受賞したことで、「シム・ウンギョン」という女優を知った方は多いのではないでしょうか。

新聞記者【Blu-ray】 [ シム・ウンギョン ]

この映画「新聞記者」でシムウンギョンさんは、第43回日本アカデミー賞優秀主演女優賞及び最優秀主演女優賞を受賞しました。素晴らしい!!!

▶︎映画【新聞記者】をまだ観ていない方や、もう一度観たい方は、U-NEXTで30日間無料視聴で視聴できます。

2021年のドラマ「アノニマス」(主演香取慎吾さん)に出演中のシムウンギョンさん。日本でも凄く人気のようですね。

流暢な日本語を話されますが、みなさんはどう感じているのでしょうか。

ドラマをみた視聴者からは、

「日本語が上手い」「演技力が凄い!」など絶賛の声が多いですね。

演技力に関しては、さすが、韓国の大女優ですから間違いないですね。

▶︎【アノニマス】を見逃した方やもう一度観たい方は、U-NEXTで30日間無料視聴で視聴できます。

シムウンギョンは韓国で子役から女優をやっていた

シムウンギョンといえば、 日本でも大ヒットした『サニー 永遠の仲間たち』や『怪しい彼女』 「怪しい彼女」(2014)で、彼女を知ったという人も多いのではないでしょうか。韓国での芸歴が長いシムさんですが、実は9歳から芸能活動を始め、すぐにドラマで子役デビューをしていました。

その後、高校生の頃に、芸能活動を一度ストップしてアメリカに留学していたそうです。

プロフィール・学歴

本名 シム・ウンギョン
生年月日 1994年5月31日(26歳) ※2021年3月調べ
身長 160.5 cm
出身地 江原道江陵市 (大韓民国)

シム・ウンギョンさんは子役をしながらソウルオンブク小学校を卒業、淸潭中学校から淸潭高等学校に入学後、2010年秋にアメリカ留学をしています。そして2013年6月、ニューヨークのプロフェッショナル・チルドレンズ・スクールを卒業されています。

宮廷女官チャングムの誓いに出演していた?

一部では、韓国の人気ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」に子役として出演していたという情報があったので調べた見ましたが、公式サイトなど、どこにもその情報はありませんでした。

また事務所の公式プロフィールにも、「宮廷女官チャングムの誓い」は書かれていません。

さらに調べると、役名のない「幼い見習い女官役」だということです。

これが、本当ならこの情報を調べた人は本当の韓流ドラマ通ですね!

※「宮廷女官チャングムの誓い」は、2003年9月〜2004年3月まで韓国MBCで放送された歴史ドラマです。

▶︎韓国ドラマ【宮廷女官チャングムの誓い】を見逃した方や、もう一度観たい方は、U-NEXTで30日間無料視聴で視聴できます。

経歴

2004年にドラマ「張吉山」に子役デビューします。

2006年に、「ファン・ジニ」で主人公の幼少期を演じてKBS演技大賞青少年演技賞を受賞しています。

2011年は、映画「サニー 永遠の仲間たち」に出演。

2014年、「怪しい彼女」で第50回百想芸術大賞・最優秀主演女優賞など数多くの賞を受賞しています。

2016年「新感染 ファイナル・エクスプレス」

2018年「サイコキネシス-念力-」などにも出演しています。

そして2019年には日本で初舞台、「良い子はみんなご褒美がもらえる」にも出演。

この年から日本の映画に進出し、

2019年「新聞記者」「ブルーアワーにぶっ飛ばす」

2020年「架空OL日記」

2021年 「椿の庭」 と立て続けに出演しています。

まとめ

「シムウンギョンはなぜ日本に?日本語は上手い?下手?子役出身でベテランだった」をご紹介しました。

シムウンギョンさんは子役時代を経て、今があるんですね。

しかも10代でアメリカ留学したり、あの流暢な日本語も短期間で習得してたりと努力と研磨を欠かさない俳優さんだということが分かりました。

これからも沢山の日本の映画やドラマに出演して、私たちを楽しませてくれることを期待したい俳優さんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です