青木光悦堂のハムスターモナカ通販予約購入や価格に食べ方を紹介!

大人気の青木光悦堂「ハムスターモナカ」について、通販購入や価格、更に気になる食べ方をご紹介していきます!

京都にある青木光悦堂のオンラインショップで販売されている「ハムスターモナカ」は、可愛らしい見た目がお土産やプチギフトにぴったりのため大人気になっています。

現在はオンラインショップでも品切れ中ですが、2022年1月上旬から販売が再開される予定になっています。

また、ハムスターモナカは自分で餡を詰める商品なので、そのまま食べるのも美味しいですが、アレンジも出来る楽しいお菓子です。

おすすめのアレンジ方法や、ハムスターモナカを作った企業についてもご紹介していますので、最後までお付き合いください!

青木光悦堂のハムスターモナカ通販購入方法

https://twitter.com/aokikouetudou_k/status/1467774823623700488

京都にある老舗お菓子問屋「青木光悦堂」のオンラインショップでは、2021年12月6日(月)より「ハムスターモナカ」が販売されました。

「ハムスターモナカ」は、見た目がまさしくハムスターの可愛い最中で、最中の皮と餡がそれぞれ個包装になっていて、自分で餡を詰めて楽しむタイプの商品です。

ハムスター型の最中のお腹部分がくぼんでいて、付属のナッツを置くとまさにハムスターがナッツを持っている姿そのままです。

ハムスターモナカのモデルになっているのは大人気の「キンクマハムスター」で、ぷっくり・ころんとしたシルエットが可愛いハムスターです。

お土産やプチギフトに用意すると見た目の可愛さからも、とても喜ばれると思います。

さてこのハムスターモナカは、青木光悦堂のオンラインショップで購入することが出来ます

しかし販売開始後1日で完売となってしまった「幻のお菓子」と呼ばれるほど現在は大人気商品となっており、品切れ状態が続いています

残念ながら年内は追加販売は行われず、次回は2022年1月上旬の販売が予定されています

気になっている方は、こまめに青木光悦堂のオンラインショップを確認して是非次回販売の際にはゲットしてくださいね。

青木光悦堂のハムスターモナカの価格

価格

ハムスターモナカの販売価格は、6個入で1,620円(税込)です。

内容量は個包装の最中の皮が6個、餡が6個、トッピング用の6粒入りのナッツ1袋のセットになっています。

ナッツの塩気と北海道産の上品な甘さのあんこ、そしてパリパリ食感が楽しい最中の組み合わせは、何個でも食べてしまいたくなる絶妙な組み合わせです。

青木光悦堂のハムスターモナカの食べ方

それでは、ハムスターモナカの食べ方をご紹介していきましょう。

スタンダードな食べ方

①個包装されている餡を最中の皮に詰めます。

自分で最中の皮に餡を詰める商品のため、餡の量を調節することが出来るのが嬉しいですよね。

甘党の方はたっぷりと餡を入れて楽しみましょう。

②最中の皮をかぶせて、付属のナッツを持たせたら完成!

餡を詰めたら最中の皮をかぶせて、付属のナッツを一粒持たせてください。

これで可愛さ満点の「ハムスターモナカ」の完成です。

ちなみにハムスターの手には、付属のナッツ以外にもドライフルーツや金平糖を持たせるのもおすすめです。

青木光悦堂のハムスターモナカ

アレンジ方法も

①餡の上にトッピング

餡の上にお好みのトッピングをするのもおすすめです。

クリームチーズやバター、バニラアイス等は餡との相性が抜群なので、是非試してみて欲しいトッピングです。

自分で作る最中だからこそ、トッピングを考えながらオリジナル最中を作ってみるのも楽しいですよね。

青木光悦堂のハムスターモナカクリームチーズ

②おしるこの上に乗せる。

冬本番を迎えるこれからの季節に、温かいおしるこの上にちょこんとハムスターモナカを乗せたら癒しの時間の始まりです。

おしることハムスターモナカと一緒に、ほっこりと幸せな時間を過ごしましょう。

青木光悦堂のハムスターモナカおしるこ

③ハムスターをお洒落に。

最中の皮のハムスターを、チョコペンやアイシングで色をつけてあげるのも可愛いアレンジの一つです。

見た目がますます本物のハムスターそっくりになって、どこから食べるか迷ってしまいそうです。

お子さんでも出来る簡単なアレンジなので、是非お絵描き感覚で楽しくアレンジしてみてくださいね。

青木光悦堂とは?

ハムスターモナカを販売している青木光悦堂は、京都にある老舗お菓子問屋です。

創業129年(明治25年創業)の非常に歴史のあるお菓子屋で、建仁寺納豆をはじめ、金平糖・おせんべい・かりんとう等、約200種類の昔懐かしいお菓子を卸・販売しています。

特に金平糖はメディアでも取り上げられたことがある程、青木光悦堂の中でも大人気の商品となっています。

また企業オリジナルデザインのお菓子パッケージやオリジナルお菓子を作ったり、高齢者施設へ柔らかいお菓子を宅配する「カシデリ」を行っていたりと、老舗企業でありながら時代のニーズに合わせて新しいことを柔軟に取り入れている会社です。

現在は京都市内に1店舗あり、詳細は次の通りです。

店 舗  幸悦庵

所在地  京都府京都市山科区大宅御所田町30-3

電話番号 075-592-8773

営業時間 午前10時~午後3時※土日祝日を除く

店舗としては1店舗のみで営業時間も短いので、遠方にお住まいの方が行くのは難しいと思いますが、オンラインショップはとても充実しているので、気になっている方は是非一度覗いてみてくださいね。

さすがお菓子の卸問屋なので、お手頃価格のお菓子から贈り物に最適な商品まで、とにかく種類が豊富で見ているだけでも楽しめると思います。

https://twitter.com/chimaki601/status/1418193594381307906

株式会社2時とは

大人気のハムスターモナカは、青木光悦堂と企画会社「株式会社2時」がコラボした商品です。

今回青木光悦堂とコラボしている「株式会社2時」は、時計の2時の方角である「ななめ上」の発想を大切に、世の中を明るくするモノやコトを生み出すことを信条としている、ユニークな商品企画を専門に行う企画デザインの会社です。

これまでも吉本興業やバンダイといった大手企業だけでなく、天王寺動物園や海遊館等のテーマパークともコラボして様々なユニークなグッズを世に生み出しています。

ハムスターモナカが出来るまで

ハムスターモナカが出来上がるまでには、次のような経緯があったそうです。

京都に事務所を構えた株式会社2時が、「せっかく京都に事務所を構えたんだから、今までにない京都の和菓子を作ってみたい!」と思い、その熱い気持ちに応えたのが青木光悦堂でした。

ハムスターを最中にしたのは、ハムスターは最中になった時のサイズ感がちょうどよく、さらにモデルとなっているキンクマハムスターは毛色が最中に近いためモチーフとしてもぴったりだったそう。

ハムスターが最中の皮になった時に、丁度よいあんこの量になるような焼型を作ったり、何度も微調整しながら試行錯誤の上で完成したハムスターモナカは、老舗と新しい企業の融合で愛情たっぷりに仕上がっています。

大人気のため簡単に購入することは難しいと思いますが、青木光悦堂はSNSも頻繁に更新されていますので、そちらもチェックしながら購入のタイミングを逃さないようにしてくださいね。

青木光悦堂のハムスターモナカ通販予約購入まとめ

京都にある老舗お菓子問屋である青木光悦堂と株式会社2時とのコラボで生まれた「ハムスターモナカ」は、2021年12月6日(月)から青木光悦堂のオンラインショップで販売されています

現在は大人気商品のため品切れ中となっていますが、2022年1月上旬には販売が再開される予定になっています。

ハムスターモナカは最中と餡がそれぞれ個包装になっているので、最中の中に自分で好みの量の餡を詰めて楽しむことが出来ます。

さらに付属のナッツをハムスターのお腹のくぼみに持たせると、まさに本物のハムスターがナッツを抱えているようで可愛さ満点です。

もちろんそのまま食べてもいいですし、自分で最中の餡の上にクリームチーズやバター等をトッピングして食べるのもおすすめなので、是非お好きな食べ方を見つけてみてくださいね。

老舗企業でありながら社会のニーズに合わせて新しいことを柔軟に取り入れている青木光悦堂と、ユニークな商品を数多く生み出している株式会社2時とのコラボで生まれたハムスターモナカは、愛情をたっぷりと受けたお菓子になっています。

お土産やプチギフトにもおすすめなので、気になっている方は青木光悦堂の公式オンラインショップやSNSをチェックしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


sixteen + 19 =