菅官房長官(菅義偉)の経歴は元横浜市議で苦労人?パンケーキで炎上

ポスト安倍と以前から噂されていた菅官房長官こと菅義偉さん。名前の読み方はすが よしひで。難しいですね。 実は横浜の市会議員だったということですが、それまではかなり苦労人だったと言います。菅さんがパンケーキで炎上とはどういうことでしょう。

今回は「菅官房長官(菅義偉)の経歴は元横浜市議で苦労人?パンケーキで炎上」 をご紹介します。

菅官房長官のプロフィール

菅さん、Instagramされているんですね。可愛い。。。

菅義偉 (すが よしひで) ●生年月日: 1948年12月6日 (年齢 71歳)
●出身地: 秋田県 雄勝郡
●学歴: 秋田県立湯沢高等学校、 法政大学
●血液型 : O型
●家族 : 妻・息子3人
●好きな食べ物 : 甘いもの・めん類
●アルコール : 全然ダメ
●愛読書 : 歴史もの
●スポーツ : 学生時代は空手
●趣味 : 渓流釣り・ウォーキング
●好きな言葉 : 意志あれば道あり

菅官房長官の経歴 横浜市会議員になるまで

菅官房長官の生い立ち

菅官房長官の生い立ちをみると、苦労人だったことが伺えます。

菅官房長官は、秋田杉に囲まれた自然たっぷりの秋田県雄勝(おがち)町でイチゴ農家の長男として生まれる。中学から野球を始めるも、経済的な理由で高校で断念する。家の手伝いをしながら高校を卒業。

その後、農家では食べていけない「東京で自分の力を試してみたい」と思い立ち、家出同然で単身上京。

段ボール工場に就職する。
「視野を広げるため、大学で学びたい」という思いを強く抱き、
入学金を貯めるため、築地市場の台車運びなどのアルバイトもしながら、
試験勉強という生活を2年間続ける。

当時、私立でもっとも学費が安かった法政大学に入学。

大学に入学後するも、アルバイトを続け、様々な職場で働き、学費を稼ぎながら大学を卒業する。

大学を卒業後は、民間企業に就職。

菅官房長官が政治の道に進むきっかけ

民間企業に就職し、サラリーマン生活を送るなかで、


「世の中を動かしているのは政治だ、人生をかけてみたい」

と考えことが、政治の道に進むきっかけとなったそうです。

しかし、ツテなど全くなかったので、大学の学生課へ飛び込み、法政大卒OBの国会議員事務所に紹介を受け、小此木彦三郎元通産大臣の秘書になったそうです。

菅官房長官は、思ったら即行動の人ということがわかりますね。

小此木彦三郎元通産大臣の元で11年間もの間、秘書を勤めました。

菅官房長官が横浜市会議員になるきっかけ

突然、横浜市西区から市会議員に立候補を決意します。

しかし、結婚し、幼い子供が居ることで、周囲からの猛反対されます。

ですが、行動力のある菅さんは、「地盤」「看板」「カバン」なしからのスタートをし奇跡の当選を果たしました。

横浜市会議員として、自民党の若きエースとして活躍し2期務めました。

菅官房長官とパンケーキ

菅官房長官は、実は大の甘党でパンケーキが大好きということです。

体質的にお酒が飲めないということで、お酒飲めない人は甘党が多いと聞いたことがあります。あれ、本当なんですね。

パンケーキを嬉しそうに食べている菅さん、可愛いですね。

菅官房長官お気に入りのパンケーキが炎上?!

テレビ番組の「出没!アド街ック天国」で東京・赤坂見附が特集された際に、菅義偉官房長官の馴染みの飲食店が紹介されました。

その中で、ホテルニューオータニ内にあるレストラン「SATSUKI」が取り上げられ、常連客の1人として菅さんが紹介されました。

大の甘党で、「ニューオータニ特製パンケーキ」(税込3080円)をよく頼むということで、紹介されたところ、この番組をみた視聴者から、

「おやつに毎度3000円・・・」と。

この方のツイートに室井佑月さんがリツイートし、さらに批判を呼んだようです。

でも、殆どの方は、菅さんのパンケーキ好きには肯定的ですね。

菅さんは、お酒やタバコなどの嗜好品はないとのことなので、大好きな甘いものにお金を使うことに何が問題なのかと。

   

まとめ

菅官房長官(菅義偉)は横浜市の、市議会議員の経歴がありました。大の甘党で、テレビ番組内でお気に入りのパンケーキが紹介され、。3,000円という金額の高さから視聴者から批判の声ですが、これは、考え方の違いでしょうね。

菅さんが、総理大臣になったら、「令和おじさんとパンケーキ」という呼び名になるかもしれませんね。

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